社長ダイアリー

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2007年度全体会議

昨日今日の2日間、2007年度の全体会議を行いました。
新年度に向かい、新たな気持ちで取り組むサンリツブランディングの基本理念になる、
クレドを発表いたしました。
今年も1年様々な形で、お客様にご満足いただけるようスタッフ一同頑張りますので、
これからもよろしくお願い申し上げます。

 2007年度サンリツ経営目標
(1)ブランディング ~形にし、表現し、そして実現する~
1.目覚めるナチュラルコンディション
  ①お客様視点、スタッフ視点現状分析(昨年度実施)
              ↓
  ②分析結果を踏まえたプラン立案、実施(新サンリツ理念の確立)
              ↓
  ③お客様へ新サンリツ理念の浸透(コンセプトブック、リーフレット、HP、PB等)
    社内へ新サンリツ理念の浸透(クレド、コンセプトブック、各種制度等)

2.サンリツクレド
   ・2006年度に取り掛かったリブランディングの結果、全社で作ったクレドの浸透を進めて
   いきます。過去10年間の思いと、全社の意思を集めたサンリツクレドを形にし、表現し、
   そして実現へ向けて第1歩を踏み出します。

  ・マーケット成熟期に向かい、よりお客様の視点に立ったCSを推進し、お客様の支持を
   得る事により、企業価値を高め、そして私たちの満足(ES)を高めて、自分たち自身の
   成長を促す 『サンリツ幸せサイクル』の実現へ向けて、第1歩を踏み出します。

(2)現場力の強化 ~顧客満足度、従業員満足度のUP~
 1.トータルエデュケーションプラン(仮称)の確立
  ここ数年お客様のニーズが、より高いレベルを求めるようになり、また多様化してきた結
  果、サンリツでもその都度様々な対応を行い、ノウハウを積み重ねてきました。しかしな
  がら、その時々のタイミングで作った為、トータルでの研修にはなっていませんでした。
  今年度は、更に一歩進め入社時から、技術だけではなく、CS、クレド、サービスも含めた、
  総合的な人材教育制度を確立します。

 2.新人事制度の確立
  現人事制度を導入してから6年が経過しました。
  当時はスタッフ総数も少なく、事業部も現在のように多岐にわたっていませんでした。現
  人事制度は、「勤続年数と成果主義」を評価する制度で、サンリツにとって大きな価値あ
  るものとなっています。しかしながら、ここ数年の社会情勢の変化、スタッフ人数増、事業
  部増などの環境変化により、様々な部分で矛盾が生じてきました。その矛盾が結果、お
  客様にご迷惑をおかけすることになりかねません。ブランディングの取組と同時に、CSの
  アップ、ESのアップに向けた新人事制度作りに取り組みます。
 
 3.研究開発部門の発足
  モンサン事業部、ホテル事業部それぞれのフィールドにおいて、他社との差別化は重要事
  項ですが、反対に非常に難しくなっています。両フィールドにおいて、オリジナルプログラ
  ム、商品開発は差別化する上で大きな要素といえるでしょう。差別化については、早急な対
  応が必要と考えられますので、社内においても研究開発部門の新設を検討していきます。

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