★ラヴィンサラ Vol2★
フランスにおけるメディカルアロマについてご紹介する
『メディカルアロマ通信』!!
前回、フランスの薬剤師であり、MontSaintMichel精油のサプライヤーでもあるランベール氏に、
たっぷりとラヴィンサラについて教えていただきました。
とても活用範囲の広いマイルドな万能精油だと知り、
手に入れられた方、ファンになった方も多いのではないでしょうか?
『もっと活用法を知りたい!』
『こんな時は、どんなふうに使えばいいの??』
『他の精油との相性の良いブレンドは!?』 などなど・・・
ラヴィンサラについて、もっともっと知りたい!!という皆様
大変お待たせいたしました!
今回は、フランスにおける薬剤師さんの処方をランベール氏に教えていただきます!!!
日本ではふだんはあまり馴染みのない精油や、マニアックな精油が盛りだくさん!
「へぇ~」とため息、うなずきが何度も・・・
本場フランスのアロマ、大変勉強になります。
では、じっくりとご堪能ください。
ランベール氏、お願いします。

ラヴィンサラ
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・風邪の症状緩和の芳香浴
精油:
Cinnamomum camphora CT cineole ラヴィンサラ 4滴
Eucalyptus radiate ユーカリ・ラディアータ 4滴
Citrus limon レモン 6滴
Abies sibirica シベリアモミ 4滴
Melaleuca quinquenervia ニアウリ 2滴
★上記を芳香器に入れお部屋に拡散します。
・初期症状の緩和
精油:
Cinnamomum camphora CT cineole ラヴィンサラ 20滴
Eucalyptus radiate ユーカリ・ラディアータ 15滴
Melaleuca quinquenervia ニアウリ 15滴
★上記を瓶に混ぜ、胸、背中、首筋、関節などに1日2,3回2日間塗布します。
・呼吸器疾患 - 鼻炎、副鼻腔炎
精油:
Cinnamomum camphora CT cineole ラヴィンサラ 11滴
Mentha piperita ペパーミント 1滴
Laurus nobilis ローリエ 3滴
Gaultheria procumbens ウィンターグリーン 5滴
★上記ブレンドを小鼻の脇の痛みのあるところに塗布したり、ティシュに含ませて吸引します。
同時に以下のブレンドでの胸と背中のマッサージが有効です。
精油:
Cinnamomum camphora CT cineole ラヴィンサラ 6滴
Eucalyptus radiate ユーカリ・ラディアータ 4滴
Melaleuca quinquenervia ニアウリ 6滴
Pinus sylvestris スコッチ・パイン 4滴
キャリアオイル:
Calophyllum inophyllum カロフィラムオイル 5ml
Corylus avellana へーゼルナッツオイル 5ml

~ラヴィンサラの精油は肌にとてもやさしく皮膚疾患の治療として原液のまま局部に塗布することができます~
・ヘルペス
精油:
Melaleuca alternifolia ティートリー 8滴
Cinnamomum camphora CT cineole ラヴィンサラ 8滴
Salvia officinalisセージ 8滴
★最初の症状がでたらすぐに綿棒に少量をつけ塗布します。
水疱の広がりが落ち着いたらラヴィンサラをときどき塗布しておきます。
・帯状疱疹
精油:
Cinnamomum camphora CT cineole ラヴィンサラ 40滴
Lavandula latifolia スパイクラベンダー 16滴
Pelargonium asperum ゼラニウム 16滴
キャリアオイル:
Calophyllum inophyllum カロフィラムオイル 6ml
Rosa rubiginosa ローズヒップオイル 6ml
~そしてラヴィンサラは精神的なストレスや緊張をほぐし、気持ちを前向きにしてくれます~

・睡眠障害
精油:
Cinnamomum camphora CT cineole ラヴィンサラ 6滴
Myrtus communis CT1 cineoleマートル 6滴
Lavandula angustifolia 真正ラベンダー 8滴
★指先にとりこめかみにマッサージします。
・神経疲労
精油:
Cinnamomum camphora CT cineole ラヴィンサラ 4滴
Citrus auranthium(Feuille)プチグレン 6滴
Pelargonium asperum Bourbon ゼラニウム・ブルボン 4滴
Mentha citrata ベルガモットミント 4滴
Juniperus virginiana シダーウッド・バージニア 2滴
★エネルギーポイントのマッサージ、ティッシュにたらして吸入するなど。
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ご紹介したレシピを参考に似たような成分の精油を代わりに使ったり
好みの香りに調整してもかまいません。
これらのレシピはフランスにおける処方になります。
皮膚に塗布する場合、日本人には原液での使用は刺激が強すぎるかもしれませんので、
パッチテストをするか、キャリアオイルで様子をみながら薄めてご使用ください。 終わり
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いかがでしたでしょうか?
日本では原液を肌に直接つけませんし、
濃度も低めで行う事が一般的。
精油も柑橘系などがポピュラーで人気者ですが、
今回登場した精油の中には、あまり馴染みがなく新鮮なものありましたね。
海を越えた世界では、様々な方法で、いろんな精油が活用されているのですね!
私もラヴィンサラが大好きになり、風邪、花粉症のトラブルなどに役立てています。
うがいなどは、もはや習慣になっているほど。
気持ちを落ち着けてくれるところも素敵ですよね。
みなさまもぜひ、フランスのメディカルアロマを参考にして、ラヴィンサラをお試しください!
さてさて、次回はどんなアロマ情報が飛び出すのでしょうか!?
フランスからお届けする
『メディカルアロマ通信』
迄ご期待です!!!
※今回のレシピは、ランベール氏も注意してくださっているように、フランスの処方になります。
日本では飲用や直接肌につける行為は認められていません。
この通りに行う場合は、最終的に個人の判断と責任のもと、行ってください。
高濃度の使用にもご注意ください。
キャリアオイルやディスペールなどで希釈して使う安心な方法もございます。
疑問やご不明な点は、専門家やアロマセラピストに相談してください。







