3・4月に好評をいただきました【ムーンセラピー】が、9・10月さらにパワーアップして帰ってきました!
お受け頂いた皆様からは、「身体が芯から温まった。」「月のリズムを意識するっておもしろい!」など
嬉しいお言葉を頂いております。
それでは、【ムーンセラピー】の詳しい説明をさせて頂きます^^*
【ムーンセラピー】は、月の満ち欠けのリズムと、月の星座の力の二つを意識して行うセラピーです。
《月の満ち欠けと身体・・・》
潮の満ち干が、月の引力によることはご存知でしたか?
新月と満月の日には、潮の満ち干が大きくなるとか。
この月の影響が、人の身体にも及ぼされているそうなのです。
皆さんは「満月の日に出産が多い」なんて聞いたことはありますか?
また、人は満ち潮のときに生まれ、引き潮のときに死ぬと言われたりもします。
身近な例で言えば、女性の月経のリズムもそう。
新月に月経が始まって、満月に排卵を迎えると考えると、自分の中にも満ち干があるのをより感じやすくなります。
月が新月から満月へ満ちていくときは、エネルギーをどんどん吸収して身体が活発に動く時期。満月から新月へ欠けていくときは、代謝が悪く冷えやすくなるので、デトックスを心がける時期と言われているんです。
「私たちの先祖は、自然の様々な「リズム」や「法則」と調和して生きようと、自然の法則を観察、研究を重ね、統計を取ってきました。その結果、潮の満ち引き、天気の動向、季節、妊娠、産卵をはじめとする動物の行動など、その他様々な自然現象が「月の運行」つまり、月の満ち欠けと密接な関係にあることを発見した」のだそうです。(『月の癒し』より抜粋)
日本人も今は太陽暦で生活を送っていますが、昔は太陰暦(月の暦)で生活をしていたんですよね。
《月の星座と身体・・・》
太陽が一年かけて12星座を廻るのに対し、月は約1カ月で12星座を廻ります。
ということは、月はひとつの星座に2~3日滞在していることになります。これを「月の星座」といいます。
月の星座には、司る身体の部分があり、そこをトリートメントする事でいつもの倍の効果が上がると言われています。
また反対に、その部分への負担は、いつもの倍不利に働くのだそうです。
古代ギリシャの医学者ヒポクラテスは、「その日の月の星座に支配されている身体部位は、手術してはならない」と月の星座の及ぼす影響を重んじていたそう。医療に使われていたなんて驚きですよね!
たとえば9月1日、今日の星座は水がめ座。
水がめ座の支配する部位は、下腿(ひざから下足首まで)。
この日は足に疲れを感じやすい日。そういえば、アロマリフレやアロマフットを受けるお客様が目立ちます。精油は、ローズウッド、グレープフルーツ、マジョラム、マンダリンなど、血行を良くしリンパの流れを促す精油が適しています。
トリートメントでは温かい石を両手、両ふくらはぎに乗せていきます。
月の満ち欠けのリズムを意識することで、身体を自然な状態に導き、月の星座の司る部分を心を込めてケアすることで、身体のすべての流れをよくしていく。
そんな【ムーンセラピー】を受けてみませんか?^^**







