どうも、こんにちは!ダイアリーのアップがすっかりご無沙汰してしまい、
申し訳ありませんでした(^_^;) 千里大丸店のオリーブです。
お盆休みも終わって、夏も後半へ突入ですね。今年はかなりの猛暑でしたが、
それもきっとあと少し!!と願いたいところです(>_<)
さて、今日は興味深い話を入手しました。肝臓のお話です。
なんでも、この飽食の時代、私たち現代人は食べ過ぎで肝臓がオーバーワーク気味の人が多いようなんです。そしてそのことによって、さまざまな不調が起こっているというのです。
だるい、やる気が出ない、疲れやすい、イライラ、体が重い、体力がない、顔色が黒っぽい、背中が張っている、姿勢が悪いなどなど。このような症状がある方はもしかして肝臓がお疲れなのかもしれません。
肝臓というのは、食べた物の栄養分をエネルギー源として使える形に作り替えたり、、消化を助ける胆汁を作ったり、体に有害なものを解毒するという働きがあります。
なんでも、ここ数十年で欧米化した食事に、日本人の身体がついていけていないらしく、また、現代の食品添加物が多く含まれた食事や、砂糖の取りすぎも肝臓のオーバーワークの原因になっているそうですよ。
よく、お酒を飲み過ぎると肝臓に悪いといわれますが、実はお酒よりも甘い物の食べ過ぎのほうが一番肝臓に負担をかけるそうなんです!
ん~ん、そうだったのかあ…。これは知らなかった人も多いのでは?
甘党よりビール党の私、一瞬ホッとしましたが、だからといってお酒の飲み過ぎはよくありませんよね。(^-^;)
健康のためには、日本人が何百年と食べ続けて身体に馴染んでいる、昔ながらの日本食がいいようですよ。
米、野菜、魚、海草、大豆類などなど。
振り返ってみると、食べることが大好きな私はだるいとき、食欲がないときでも、あえて栄養のありそうなものをガッツリ食べていました。でもそれは実は身体には逆効果だったようです(^^;)
食欲がないときは身体が「今は休ませて」とサインを出しているのかもしれません。
それにも気づかずに…、肝臓さんごめんなさい(´Д`) そして他の内臓さんたちもいつもありがとう!!
と感謝しつつ、もう少し身体を労った食生活を心がけるようになった私でした。







