心と身体はふたつでひとつ
人生を心地よく送るために健康でありたい
誰しもが健康でありたいと願っています。なぜなら健康であるからこそ、私たちは、気持ちよく毎日の生活を送り、自分の夢を実現し、社会で自分の思うような活動をすることが出来るからでしょう。
長く生きて色々なことを経験したいと思う人もいらっしゃいます。でも、そのためにもまず健康であることが前提です。
健康を考えるとき、食べ方、運動とならんで、心のあり方が私たちの健康維持の重要な要素なのです。

心と身体はふたつでひとつです
近年、心身相関のメカニズムが解明され、心の状態が身体の様々なホルモンや、自律神経のバランス、免疫力などに多大な影響を及ぼすことがはっきりしてきました。月経の不順や、不眠、肩こり、腰痛、冷え性、感染症にかかりやすくなる、免疫異常の疾患、糖尿病、胃潰瘍、などは、精神面でのストレスが原因の場合も多いのです。心のストレスが継続的に何年も続くと、それが元で生活習慣病を起こしたり、ガンなどの病気にもかかりやすくなります。
ストレスは身体の酸化も促進してしまうので、老化も早まってしまいます。

ストレスの原因であるストレッサーは排除できません
ストレスを私たちに与える原因となるものをストレッサーといいます。
それは私たちに恐怖感や、不安感、怒り、悲しみ、落ち込み、不快感、緊張などの感情をもたらし、ずっと続くと健康を損ねます。ただ、ストレッサーはまったくなくなってしまうと、かえって私たちに害を与えます。
ようするに、私たちの心も常日頃ある程度のストレスをかけて鍛えておかないと、挫折や壁に弱い人間となってしまうので、人生の大きな挫折を経験すると、そこでポキッと折れてしまうのです。
ただ、今の社会はストレッサーが大きすぎる傾向があります。
それは間違いなく私たちの健康に害になります。
仕事だったり、生活環境だったり、人間関係だったり、将来の不安だったりと、きりがありません。
そのようなストレッサーを失くそうと思っても、世の中は自分の思い通りにはならないので、無駄な抵抗といえるでしょう。

ではどうすればいいのでしょうか?
その方法のひとつ、それがアロマテラピーです。


精油の香りはストレスホルモンの分泌を抑えます
ストレスをかけられていても、精油を嗅いだり、身体に塗っておくとストレスホルモンの分泌が抑えられます。
ですので身体に影響が出ないのです。こんな便利なものはありません。
また、精油には色々な感情を和らげるものがたくさんあります。当サロンのセラピストはお客様がどんな精神状態でいらっしゃるかをカウンセリングする中で明らかにして、それに対応する精油を選んでいます。
下はその一例です。
心が沈んでいるとき
マンダリン、オレンジ、グレープフルーツ

イライラしているとき
ベルガモット、ラベンダー、イランイラン

悲しいとき
ローズ、安息香

不安なとき
カモミール、乳香、シダーウッド

ストレスを感じているとき
オレンジ、ゼラニウム、レモン、ジュニパー

皆さんも生活の中にどんどん精油を取り入れて、健康と若々しさをキープし、気持ちよい毎日をお過ごしください。

どうやったら精油を手軽に使えるのかな?という方は、直営スクール(JEA)で毎月開催されているアロマを楽しむ会にご参加ください。
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