ABOUT 私たちのサロンについて

Concept香りで開く、タッチでほどく、こころとからだ。

ストレスフルで多忙な現代社会。
女性も男性も心身のバランスを崩したり、ちょっとした不調が慢性化しがちです。
私たちのアロマテラピートリートメントは、そんな方にこそおすすめしたいホリスティックな自然療法。
100%天然植物から抽出された精油の芳香と、一流セラピストの手によるマッサージで、
心身の奥深くにまでアプローチ。その心地よさに身をゆだねているうちに、
身も心も本来の力を取り戻していくのを感じていただけるでしょう。

Guide01 モンサンミッシェルアロマラボラトリー 安心宣言

「通うたびに元気になれる」。そんなサロンに必要なものは
まず何より、心と技を兼ね備えたセラピストの存在です。
そこに信頼できる精油と、環境のクオリティが加わったのが私たちのサロン。
3つの「モンサンミッシェル基準」は、私たちとお客様との、大切なお約束です。

3つの「モンサンミッシェル基準」

  • 一流のセラピスト

    当サロンのセラピストは、精油の効能や各種疾患の知識、当サロンのオリジナル手技に精通したエキスパート。言葉づかいや身だしなみにいたるまで一流のマナーを身につけ、お客様のお悩みに寄り添ったホリスティックなケアをご提案します。

  • 高品質なメディカルグレード精油

    当サロンは、フランスから直輸入された天然100%の精油だけを使用。
    薬効成分および香りのグレードともに、植物療法専門の薬剤師ピエール・ランベール氏が選び抜いた
    「メディカルグレード」のものです。

    フランス人薬剤師 ピエール・ランベール氏に聞く
  • 充実のアメニティとおもてなし

    当サロンは交通至便な通いやすい立地ばかり。
    落ち着きのある空間で、施術に最適な照明や温度、
    音楽などにきめ細かく気を配り、リネンやウエアなども常に清潔な状態でお客様をお迎えします。
    快適な空間でごゆっくりおくつろぎください。

Historyt国内アロマトリートメントサロンの先駆けとして

私たちのサロンの母体となる、日本初のアロマセラピスト養成校「ジャパン・エコール・デ・アロマテラピー」が京都で開校したのが1996 年。それ以来、私たちは日本におけるアロマテラピーの発展とともに歩んできました。
ある時はカジュアルに、ある時はラグジュアリーに、さまざまなスタイルでアロマテラピーの世界に触れて、その癒しの力を知っていただきたい。そんな思いとともに、私たちのサロンは今も進化を続けています。

  • 日本初のアロマセラピスト養成スクール
    ジャパン・エコール・デ アロマテラピー京都校開校

    英国より帰国したギル佳津江が、本場の学びを伝えるために日本初のアロマセラピスト養成校を開校。

  • 「モンサンミッシェル」1号店・2号店がオープン

    まだアロマテラピーサロンが珍しかった当時に、
    クリスタ長堀(大阪)とイオン御経塚(石川)にて開業。

  • 千里中央店(大阪)オープン

    主婦の方々も気軽に通える地域に密着したサロンとして、お客様とアロマテラピーの接点を拡大しました。

  • ハービスPLAZA ENT店(大阪)オープン

    洗練された空間やアメニティ、吟味されたメニューなど、
    ワンランク上の贅沢を楽しめる新コンセプトのサロン誕生。

  • ラクエ四条烏丸店(京都)オープン

    目的別アロマテラピーメニューが加わり施術が一層充実。アロマテラピー専門サロンとしての提案力強化が進みました。

  • 神戸umie店(兵庫)オープン

    ファミリー色の強いショッピングモールで、
    カジュアルに楽しめるアロマテラピートリートメントを提供。

  • くずはモール店(大阪)オープン

    シーズンメニューやホームケアアドバイスが充実し、トリートメントは「点から線へ」の発想に進化しました。

Interview心身の奥深くに働きかける、アロマテラピーの力に魅せられて

モンサンミッシェルアロマラボラトリー スーパーバイザー ギル佳津江

GILL'S PROFILE
1985 -1995年の英国在住中、アロマテラピーおよび多様な手技療法を学び、アロマセラピストとして活動を始める。
帰国後、京都にて「ジャパン・エコール・デ・アロマテラピー」開校。
アロマテラピーを多くの人に知ってもらうため、スクール・企業・自治体での講師活動のほか、病院等でもアロマテラピーを行っている。
2011年6月日本人初となるDr.ボッダー式リンパドレナージ (MLD)ベーシック認定講師になる。
英国 IFPA正会員および同協会認定講師、英国RSA認定スポーツマッサージセラピスト、Dr.ボッダー式リンパドレナージ(MLD)複合的理学療法セラピスト、Dr.ボッダー式リンパドレナージ (MLD)ベーシック認定講師、米国ラ・ストーンセラピスト、AEAJ認定アロマテラピーインストラクター、AEAJ認定アロマセラピスト、 肥満予防健康管理士。
著書に「今日から始めるアロマセラピーマッサージ」(風媒社)、共著に「香りの百科事典」(丸善出版)がある。

日本におけるアロマテラピーの第一人者であるギル佳津江。
本場英国で学んだ、自然療法としてのアロマテラピーの本質とは、
いったいどんなものだったのでしょうか。

  • 不調に苦しむ私を救ってくれたアロマテラピーとの出会い。

    私がイギリスで最初にアロマテラピーと出会ったのは30歳の時でした。もとはといえばバレエ留学で渡英した私でしたが、結婚を機にバレエを辞め、ひょんなきっかけから証券会社のトレーダーに。その激務のストレスで、それまで経験したことのなかった頭痛や肩こり、吐き気に悩まされるようになったのです。やがて仕事を辞め、ヨガを試してみたり、健康雑誌を読んでみたりとあれこれ試していた頃に、ロンドンの街を散歩していて、ふとある店先で目に留まったのが、精油の小瓶。効能書きを読んで興味を引かれ、そのお店で精油いくつかと手引書を買って帰った私は、少しずつ暮らしの中でアロマテラピーの初歩に親しみ、心身が癒されていくのを感じるようになりました。
    そしてある日、趣味の延長で参加したマッサージ講座でのこと。その日は朝から体がひどくだるくて頭痛もしていたのに、習ったマッサージを生徒同士で実践して、授業を終える頃には、まるで8時間ぐっすり眠った後のように心身がすっきりしていたのです。精油と手技を組み合わせたアロマトリートメントの力に開眼した私は、本格的にその技術を学ぶことを決意します。

  • 自然療法を取り入れて賢く暮らす、ヨーロッパの知恵を日本にも。

    アダルトスクール(社会人向け専門学校)で精油の薬理効果や解剖生理学、手技を学び、さらにマッサージのカリスマスペシャリストにも習ううちに分かってきたことは、ヨーロッパにおける自然療法の浸透ぶりです。英国王室をはじめとする多くのセレブが、アロマテラピーやホメオパシーといった自然療法の実践者であり、アロマセラピストもその道のプロとして社会の中で一目置かれる存在。何千年もの間、植物や人の手に潜む「心身を癒す力」を本能的に知り、暮らしに活かしてきた人類の知恵が、今も脈々と受け継がれていました。
    植物の香りと薬理作用、そして肌に触れる手のタッチで、五感に働きかけながら、人間が本来持つ自然治癒力を引き出すアロマテラピー。その素晴らしい世界を日本にも広めたいと願うようになった私は、1996年に京都で日本初のアロマセラピスト養成校を開校しました。そこで学んだ優秀なセラピストがお客様をケアする場として、アロマトリートメントサロンも誕生。モンサンミッシェルの20年に渡る歩みは、まさに日本のアロマテラピーの歴史そのものです。

  • 本物を追求してきた私たちの強みを、あなたの美と健康のために。

    テクノロジーが発達し、生活が便利になった反面、人間関係は希薄になり、多くの人が時間に追われて不健康な暮らしを余儀なくされている現代社会。不定愁訴やアレルギー、ホルモンバランスや自律神経の乱れといった、現代人特有の慢性疾患も増えています。そんな中で、これからはアロマテラピーのような、心身まるごとにアプローチするホリスティックケアが、より重要になっていくでしょう。アロマテラピーは、自分の体の声に耳を傾け、自然と調和した暮らしを取り戻す大切さを教えてくれます。
    イギリスで学んだ技術をもとにオリジナルで開発した、バリエーション豊富な手技。フランスの薬剤師ピエール・ランベール氏が厳選する、メディカルグレードの精油。そして40種類の精油の作用や、多くのお客様が抱える心身の不調についての豊富な知識を備えたセラピスト。私たちモンサンミッシェルアロマラボラトリーの強みを、あなたの美と健康づくりにどうぞお役立てください。